Feel English!

英語の上達には日々の積み重ねが大切です。忙しすぎて一日があっという間に過ぎてしまう、という方。学ぶことを諦めないで!Feel English! Your dream WILL come true!

あなたの全てを受け入れる、のイメージ embrace

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ヨーロッパではコロナが予想以上に悪化し、その理由の一つとして、挨拶の濃さ、も指摘されました。

挨拶でいうと、
フランスでは、あまりよく知らない人とでも、人と会った時、去る時、お互いの頬を2回又は4回くっつけます。キスしているように見えますが、口は頬にくっつけてないですね、私の印象では。

この挨拶行為をフランス語で
embrasser
といいます。

手紙の最後に綴ったりもします。

Je t'embrasse.

と。

昔フランスに住んでいた時、このembrasseを人と会った時と去る時にすると、あまり良く知らない人だとしても、社交辞令だと分かっていても、不思議と、心の距離が縮まった感じがしました。

この習慣は初めは恥ずかしかったのですが、次第に、いいなあ、と、思ったものです。残念ながら、私の中では習慣化しませんでした。

コロナ後はこういう習慣も希薄になり、ヨーロッパの文化もそれに伴い変わっていくのかもしれませんね。

英語の
embraceの意味は、
抱きしめる
ですが、
受け入れる、や、含む、取り囲む、取り入れる、
などにも使われます。

こんなタイトルを見つけました。

Social distancing: how we overcome fear of one another to embrace a new normal

私たちは、戸惑いながらも新しい事実を受け入れ、変容いくのでしょう。

Feel English!

life takes unexpected turns...

“人生は、思っても見なかったような方向へ私をいざなう”

とでも訳そうか?

この文章に私は、“時に”、を付け足します。

Sometimes life takes unexpected turns.

人生とは、いろんな偶然や意外な出来事の積み重ねで、その都度良かれと思うことを選択していくうちに、思っても見なかった方向へ向かってしまうものなのかもしれないですね。

Feel English!

菌活 ー bacteria

長い間の自粛生活で、私もまた、自分に向き合う時間をこれでもか!というくらい持つことができました。

人に会わずとも平気な自分を発見したり、
今後の人生や過去に想いを馳せ、悲観的になったり、楽観的になったり…と、
どんな感情の起伏も行動も、無駄ではなかった、と、言えます。

自粛期の行動の一つに、今までの私なら絶対にやらないことをやってみました。

パン作り


です。

見事はまりまして、
今菌活中です。

菌は英語で
バクテリア bacteria
培養菌 live culture
活性化させる activate
発酵 fermentation
発酵させる ferment

東南アジアの年中温暖(時に熱帯)を利用すると、イースト菌も納豆菌の発酵も、失敗知らずです。

ちなみに納豆菌は熱に強いので、熱湯消毒や大豆が熱いうちに調理することが成功の一歩と言えるでしょう(ドヤ顔)

Feel English!
がんばりましょう!

狂犬病 Rabies

特に理由もなく、しばらくブログをストップしていました💦

これからもボチボチとよろしくお願いします。

いきなりですが、2日前、桃太郎(うちの犬)の散歩中、いつもは閉まっているゲートから、番犬として飼われている中型の雑種が飛び出してきて、私の足首に噛みつきました💦

私はとっさに、リードで桃太郎を空中に吊り上げ、桃太郎はセーフ。

強く歯で押されたせいで、赤く腫れただけでしたが、
その日、yahooニュースで14年ぶりに日本で狂犬病が発症したという報道が😱。念のため病院に電話すると、狂犬病破傷風のワクチン接種を勧められ…、今日は、2回目の接種のため病院に行ってきました。

バンコクはジメジメした日が続いていましたが、今日は晴天☀️青空が広がっています。規制も緩和されつつありショッピングモールも再開されています。
New Normal下で、少しずつ平和な日が戻ってきていますが、このまま続くといいなあ、と思います。

狂犬病は英語で
Rabies (Rレイビーズ)
破傷風は英語で
Tetanus (てっtナス)
チフスは英語で
Typhoid (タイフォイd)
ワクチンは
Vaccine (ヴァクスイーン)
ワクチン接種する
Vaccinate(ヴァクスイネイt)
ワクチン接種
vaccination(ヴァクスイネイション)

上記の英語を使ったりすることは、ないに越した事はありませんね。


Feel English!
がんばりましょう!

韻を踏む ー to rhyme

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英語の音楽を聞いたり、詩を読んだり、子供に絵本の読み聞かせをする時、

韻を踏んだ文章に出会うことがよくあります。

 

義理母から全巻をプレゼントされ、子供たちが大好きだった

Dr Seuss の本は、韻を踏んだ文章が多くあり、

はじめはその面白さがわからなくても、

読んでいくうちに、

リズム感や、深さが理解できるようになり

私にとっても忘れられない本になりました。

 

Dr Seuss の本の題名の例:

"The Cat in the Hat"

"Fox in Socks"

"Wish for a Fish"

 

韻を踏んでいる文章の例:From "One fish, Two fish, Red fish, Blue fish"

“From there to here, and here to there, funny things are everywhere.”

From One fish, Two fish, Red fish, Blue fish

 

よくこれらの本を子供たちと一緒に読んでくれていた夫も

韻を踏む文章を好んで使います。

いろいろとある中でも、

"Happy wife, happy life :)."

と、自分自身に言い聞かせ、私のワガママに

耐えているようです。

 

Feel English!

がんばりましょう!