Feel English!

英語の上達には日々の積み重ねが大切です。忙しすぎて一日があっという間に過ぎてしまう、という方。学ぶことを諦めないで!Feel English! Your dream WILL come true!

『トキメク』を 英語で?

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Netflixの私のお気に入りの一つ。
こんまりこと近藤麻理恵さんの片付けの番組。

日本語の『トキメク』をどう訳しているのか気になったのですが、とてもうまく訳してあり、感動しました。

日本語の『トキメク』をその言葉のフィーリングを失わずに、どう訳すのか。

日本語には、英語や(多分)他の言語でも、そのフィーリングを与えつつ訳すことが難しい言葉があります。その逆も同様だと思います。

例えば、

切ない、

や、

勿体ぶる、

面倒くさい、

よろしく、

など。

日本で生活して日本人の心というかがわからないと、意味が分かっても、その言葉が与える感覚というか、私はフィーリングと言ってますが、を受け取ることがなかなか難しいんじゃないかなと思うのです。


Netflixでは『トキメク』をどう訳したかというと、

“Spark joy ”

動詞としても名詞としても使っていたような。

spark

は、閃光 ⚡️、キラキラ、ピカッ、みたいなイメージ。
ちなみに炭酸水は、sparkling water、炭酸ワインはsparkling wine(シャンパーニュ産以外のものはシャンパン🍾と言ってはいけないことから。)

Joy

は、喜び、楽しみ、嬉しい
みたいなイメージです。

この二つを合わせて

『トキメク』を表したんですね。

Feel English!

日本語の美しさ ー 英語に訳せない ①

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コロナの最中、いろいろ思い至ることがあり、今まで自分が執着していたことを手放さそうと考えてはみたものの、必要でなくなった電化製品や服などの物質以外、一体何を手放したらよいのか、考えつきませんでした。

最近までは…。

私が、人生において一番執着していたもので、始めこそ楽しさもあったものの、ここうん十年私を一番苦しめていたものは、

他ならず

英語。

英語ブログを立ち上げておいて失礼しますが、

実際、英語は、上手くなりたいあまり、かなり執着していました。

どんなに勉強してみても、どんなに本を読んでみても、高校生の頃に自分が思い描いていたように話せない。

と、かなりストイックに思い詰めていたということに気づきました。

なのでこれを手放してみようと。

それでパンを焼き始めこれに没頭しつつ多くの日本語の本を読み歌を聴き、日本語で思考や感性を鍛えています。

英語を手放す覚悟をしてから変わったことは、自分の在り方が楽になりました。気持ちが楽になると何でも解けるように楽に振る舞えるようになった気がします。

『もしかして英語も以前より上手くなった?』まあこの問いに行き着くとまた前に戻る気がするので、ここは回避しようと思っています。

長々と自分のことを書いてしまいました…。

日本語の美しさにあらためて感動する日々ですが、
大好きな米津玄師さんの『海の幽霊』からのフレーズ

“大切なことは言葉にならない”

英語であろうと日本語であろうと、実際にはこれに尽きると思います。

Feel English!

be authentic! あなたらしく!

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しばらくパン活に夢中になっていて、ブログを疎かにしてました。見てくださっていた方ごめん🙏

パン活は今も活動中で、とうとう自分家で酵母を育てて自家製酵母ハードパン作りにハマってます。

今日のauthenticですが、私が好きな単語の一つです。

意味は、本物の、などと書いてありますが、
"Be authentic!"
と言われたら、
「本物のあなたでいて!」
つまり、
「あなたらしく!」
と言う意味になります。

そう、私たちは唯一無二の存在。あなたと同じ人はどこにもいない!だからあなたらしくいることを恐れず、楽しい人生を送りましょう!

Be authentic!

"When a person is authentic, it means that they act in ways that genuinely show how they feel. "

Feel English!

あなたの全てを受け入れる、のイメージ embrace

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ヨーロッパではコロナが予想以上に悪化し、その理由の一つとして、挨拶の濃さ、も指摘されました。

挨拶でいうと、
フランスでは、あまりよく知らない人とでも、人と会った時、去る時、お互いの頬を2回又は4回くっつけます。キスしているように見えますが、口は頬にくっつけてないですね、私の印象では。

この挨拶行為をフランス語で
embrasser
といいます。

手紙の最後に綴ったりもします。

Je t'embrasse.

と。

昔フランスに住んでいた時、このembrasseを人と会った時と去る時にすると、あまり良く知らない人だとしても、社交辞令だと分かっていても、不思議と、心の距離が縮まった感じがしました。

この習慣は初めは恥ずかしかったのですが、次第に、いいなあ、と、思ったものです。残念ながら、私の中では習慣化しませんでした。

コロナ後はこういう習慣も希薄になり、ヨーロッパの文化もそれに伴い変わっていくのかもしれませんね。

英語の
embraceの意味は、
抱きしめる
ですが、
受け入れる、や、含む、取り囲む、取り入れる、
などにも使われます。

こんなタイトルを見つけました。

Social distancing: how we overcome fear of one another to embrace a new normal

私たちは、戸惑いながらも新しい事実を受け入れ、変容いくのでしょう。

Feel English!

life takes unexpected turns...

“人生は、思っても見なかったような方向へ私をいざなう”

とでも訳そうか?

この文章に私は、“時に”、を付け足します。

Sometimes life takes unexpected turns.

人生とは、いろんな偶然や意外な出来事の積み重ねで、その都度良かれと思うことを選択していくうちに、思っても見なかった方向へ向かってしまうものなのかもしれないですね。

Feel English!