Feel English!

英語の上達には日々の積み重ねが大切です。忙しすぎて一日があっという間に過ぎてしまう、という方。学ぶことを諦めないで!Feel English! Your dream WILL come true!

confront - 直面する、立ち向かう

今週、オーストラリア、クーインズランド州ブリスベンで、元ラグビー選手が、離婚した元妻と3人の子供を乗せた車をのっとり、火を付け殺害し、その直後、自らも命を絶つという、傷ましい事件が起こりました。

そこで、現在問題になっているのは、家庭内暴力(domestic violence)に対しての世間の捉え方です。

問題発言は状況を説明する警察官から発せられました。

英語は記しませんが、『…、または、元夫が特別な状況下において抱えていた問題が原因で行き過ぎてしまった、つまり殺害してしまった、可能性もあるのではないかと、捜査中です。』と。

 

殺人を犯したのは元夫。この殺害は、家庭内暴力の延長であると、元妻の知人たちの証言からも明確です。にもかかわらず、警察はこの殺害行為は、元夫が何か問題を抱えていて悩んでおり、行き過ぎてしまったとも考えられる、と、まるで元妻にも原因があったのではないかと疑っている、とも、思われるような発言【行き過ぎてしまった a husband being driven too far 】に、オーストラリア国民の多くが、疑問の声をあげています。

※この発言をした警官はこれを機に、このケースから外されました。

 

"Victim blaming is embedded in our culture, and we need to confront and uproot it when we confront domestic violence." abc news

『被害者非難は私達の文化に根付いています。家庭内暴力直面した際、私達はそれに立ち向かい、根絶しなくてはなりません。』

 

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I can't handle it! - たくさんだ!

a handle 

は、ハンドル、取っ手(つかむところ)

 

to handle 

は、扱う、対処する

 

という意味があります。

 

"I can't handle it!"

この言い回しを覚えるために、私は、車のハンドルをきっている自分を思い浮かべました。

こんな状況↓

 

車のハンドルを握って運転中に、赤信号になり、ブレーキを踏んだのにもかかわらず、そのまま暴走。コントロール不可能な状態になっている自分…。まるで映画のワンシーンです。

※注意:

車のハンドルは、英語ではsteering wheelといい、handleとはいいません。

 

実際には、

やることがありすぎて、手いっぱいでどうにもうまく立ち回れない、

のような状況の時に使われます。

 

"I can't handle it anymore!"

は、

”もう取り扱い不可能!”

”もう無理!”

から

”もうたくさんだ!”

となり、

”I give up..."

まで、物事が進んでしまう場合もありますね💦

 

逆に、

「私それくらいなら問題なくできるわよ。」

というときは、

"I can handle it. No problem. "

 

と、言うことができ、

できたら後者の、クールになんでもこなせる人になりたい、ですね。

 

あらためて考えると、たった一つのフレーズを覚えるのに、

私はすごい想像力を働かせて記憶に落とし込んできたんだな、と、

ブログを書きながら思います。

人それぞれ、単語やフレーズの覚え方って違うものなんでしょうね。

それぞれにあったやり方で、楽しんで覚えていきましょう!

 

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beat around the bush – 藪の周りを叩く

「遠回りに言わず、ハッキリと思うことを言ってよ。」

を、英語で

Don't beat around the bush! Tell me what you think.

と、いうこともあります。

Beat around the bush
は、直訳が、
ブッシュ(やぶ)の周りを叩く
ですが、
このイディオムには、

遠回しで要点に触れない、

という意味があります。

遠回りな言い方でダラダラと説明が続き、要点がわからない、と、いうような場合、
don't や、stop
と、使うことが多いかもしれません。

あまりよく知らない他人や、直接話をしている相手に向かっては言わないかもしれませんね💦

ですが、頭の片隅に記憶しておくと便利かもしれません。

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what’s wrong? – どうしたの?

どうしたの?
と、聞きたい場合、

What happened?

でも良いと思いますが、

What's wrong?

と、聞いても良いと思います。

What happened?
の直訳は、
何が起きたの?

であり、

What's wrong?
の直訳は、
何か間違ったことでも?

ですが、直訳は関係なく、
両方とも、

どうしたの?

と、聞いていることになります。

"What's wrong?"

は、聞く相手に、
「何か普通ではないことが起きたような雰囲気」
が、漂ってる場合に、
使います。


友達の誕生日パーティーから帰ってきて、楽しかったはずなのに、しょんぼり😞している娘をみて、お母さんは心配になります。
そして娘にこう聞きます。

"What wrong?"



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